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血液検査からみつかる副作用

■ 血液検査から見つかる副作用
  (肝機能障害、腎不全、血液学的検査値異常など)

● 症状

肝機能の検査値異常(AST[GOT]上昇)(発現頻度:10.3%)があらわれることがあります。この他、ALT[GPT]・ビリルビン・ALPなどの肝機能検査値、白血球数・好中球数・リンパ球数・血小板数・貧血などの血液学的検査値の異常(発現頻度:不明)があらわれることがあります。

● 対処法及び予防方法

検査を定期的に実施することにより、病気の状態を評価したり、劇症肝炎(発現頻度:不明)、肝機能障害・黄疸(発現頻度:1%未満)、肝不全(発現頻度:不明)、肝性脳症(発現頻度:不明)、腎不全(発現頻度:不明)などの副作用を早期に発見し、対処することができます。 検査
検査値の異常は、重症になるまで、患者さん自身が気付かない場合があります。医師の指示に従って定期的に受診し、きちんと検査を受けてください。
白目が黄色くなる、皮膚が黄色くなる、尿が褐色になるなどの黄疸や、吐き気・嘔吐、お腹が張る、時間や自分のいる場所がよくわからなくなる、羽ばたくような手の震えなどの症状(劇症肝炎、肝不全、肝性脳症)があらわれた場合は、直ちに服用を中止し、医療機関へ緊急連絡し、指示に従ってください。