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医療関係者の方 患者さんとご家族
出血

■ 出血(発現頻度:10%以上)

● 症状

出血
血便・血痰・鼻血・爪の中の出血などがあらわれることがあります。

● 対処法及び予防方法

検査によって出血の原因を調べ、原因に応じた対処を行います。
ネクサバール錠の作用機序から傷口が治りにくくなる場合があり、この様な症状がみられた場合、医師・看護師・薬剤師に連絡して指示に従ってください。
また、血液が固まるのを抑えるお薬(ワルファリンなど)による治療を行っている患者さんは、医師・看護師・薬剤師にお知らせください。
まれに、脳出血、肺出血などの重症例が報告されています。意識がもうろうとしたり、激しい頭痛、しゃべりにくい、手足のまひ、大量の血を吐いたり、大量の血が混じった便が出た場合、直ちに服用を中止し、医療機関へ緊急連絡し、指示に従ってください。