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高血圧

■ 高血圧(発現頻度:27.6%)

● 症状

高血圧・症状
服用を開始してから6週頃までに血圧が上昇することがあります。

● 対処法及び予防方法

高血圧を放置すると脳卒中・心臓病・腎臓病を発症するリスクが高まりますので、ネクサバール錠服用中は、ご家庭において、もしくは受診時に定期的に血圧を測定する習慣をつけてください。
「ネクサバール錠服用ダイアリー」に血圧を記録し、毎回の受診時に医師に提示し、血圧を下げる治療の必要性について医師と相談してください。
 最高血圧が140mmHg以上(家庭での測定:135mmHg以上)または最低血圧が90mmHg以上(家庭での測定:85mmHg以上)を示した場合(高血圧)、医師・看護師・薬剤師に連絡して指示に従ってください。

家庭で測定する場合の注意点

できる限り同じ時間帯、同じ腕で測定しましょう。   腕や手首などの測定する部位を、心臓と同じ高さの位置に調節して測定しましょう。
血圧を測定した場合は、「ネクサバール錠服用ダイアリー」に記載しておき、受診時に持参してください。
血圧が急激に上昇(最低血圧が120~130mmHg以上)して頭痛、めまい、吐き気、意識がもうろうとした場合[高血圧クリーゼ(発現頻度:1%未満)]、直ちに服用を中止し、医療機関へ緊急連絡し、指示に従ってください。