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医療関係者の方 患者さんとご家族
副作用について
ネクサバール錠は以下のような副作用が報告されています。
これらの症状の多くはネクサバール錠の服用を一時的に減量または休止したり、お薬で治療することでネクサバール錠による治療を継続することができますので、気になる症状があらわれた場合は、すみやかに医師・看護師・薬剤師にご相談ください。
 
皮膚症状
手足症候群(55.2%)
発疹(40.7%)
脱毛(36.6%)
高血圧(27.6%)
消化器症状
下痢(35.2%)
食欲不振(14.5%)
疲労感(15.9%)
呼吸器症状
嗄声(11.0%)

注意が必要な副作用(発現頻度)

以下の副作用が起こったら、医療機関へ緊急に連絡してください。
皮膚症状
剥脱性皮膚炎(10%未満)
スティーブンス・ジョンソン症候群(不明)
多形紅斑重症型(1%未満)
高血圧クリーゼ(1%未満)
出血(10%以上)
消化器症状
消化管穿孔(1%未満)
消化管潰瘍(不明)
急性膵炎(1%未満)
出血性腸炎(不明)
虚血性腸炎(不明)
呼吸器症状
急性肺障害・間質性肺炎(不明)
心筋虚血・心筋梗塞・うっ血性心不全(1%未満)
血液検査から見つかる副作用
劇症肝炎(不明)
肝機能障害・黄疸(1%未満)
肝不全(不明)
肝性脳症(不明)
腎不全(不明)
血液学的検査値異常(不明)
可逆性後白質脳症(1%未満)
ショック、アナフィラキシー様症状(不明)
横紋筋融解症(不明)