※高脂肪食とは?
高脂肪食とは脂肪分が多く、高エネルギーな食物のことをいいます。具体的にはフライドチキンやとんかつ、かきあげなどの揚げ物は脂肪分が多く、また、バターやマヨネーズなども脂肪分を多く含んでいるため、ネクサバール錠を飲むときは控える必要があります。だからといって、食事を極端に制限してしまうのではなく、注意して食生活を送ることが重要です。
ワンポイントアドバイス
- 肉を材料にした料理の場合は、ゆでる、蒸すなどしてあらかじめ脂肪分を落として、その後、調理します。
- 焼肉よりしゃぶしゃぶのほうが脂肪分は少なくなります。
- 高脂肪食をとる場合はネクサバール錠の非服用時(昼食など)に。
高脂肪食:約900~1,000kcal(脂肪含有量 50~60%)
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<高脂肪食の朝食例>
- 目玉焼き(卵2個):188kcal(脂肪分10%)
- ベーコン(2切れ):162kcal(脂肪分39%)
- バター(スプーン3):89kcal(脂肪分81%)
- トースト(2枚):317kcal(脂肪分4%)
- ハッシュドポテト(約110g):203kcal(脂肪分10%)
- 牛乳(220ml):152kcal(脂肪分4%)
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<高脂肪食の和食例>
- カツ丼:900kcal(脂質34g)
<特徴> 衣のカロリーが高い
- うな丼:650kcal(脂質27g)
<特徴> 脂肪分がかなり多い
- 幕の内弁当:800kcal(脂質18g)
<特徴> 揚げ物(衣)が高カロリー
- 天ぷらそば:459kcal(脂質7.7g)
<特徴> 天ぷらのカロリーが高い
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