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医療関係者の方 患者さんとご家族
はじめに~薬による腎細胞がんの治療目的について~
腎がんは、腎臓にできる悪性腫瘍です。以前は、早期発見が難しい病気でしたが、最近では健診や人間ドッグなどで偶然発見されることが多くなってきました。
がんという言葉を聞くと、「病気は治るだろうか?」「これからどうなるのか?」など、たくさんの不安をお持ちになるかと思います。その思いは、ご家族も同じことでしょう。
しかし、がんは不治の病ではありません。特に腎がんは、ゆっくり進むものもあるため、早期のうちに手術で摘出すれば予後は良好で、根治が望めます。また、進行した状態で見つかった場合でも、新しい薬が登場したことで治療の選択肢が広がっていますので、主治医と十分相談しながら、ご自分に合った治療法を探していきましょう。
このウェブサイトはネクサバール錠での治療を始められる腎細胞がんの患者さんに、腎細胞がんのこと、治療のこと、そしてネクサバール錠のことをよく知っていただくためのものです。
また、ネクサバール錠の十分な効果を発揮させるためには、医師の指示を守って正しく服用することが大切です。
治療中、不安なことやわからないことがあったときは、遠慮なく医師、看護師、薬剤師におたずね下さい。