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医療関係者の方 患者さんとご家族
免疫療法とはどのような治療法ですか?

■主なはたらき

免疫を担当している細胞(リンパ球など)やタンパク質(サイトカイン、抗体など)のはたらきを活性化させることでがん細胞を攻撃し、がんを抑制する治療法です。
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■ 効果

腎がんでは、インターフェロン製剤とインターロイキンの2つの薬剤があります。標準的に行われているのは、「インターフェロン製剤」を注射する方法で、15〜20%ほどの患者さんに、がんが半分以下に縮小する効果が見られます。
■ 投与法
患者さんがご自身で注射する「自己注射」が認められています。注射回数は週に2〜3回で、ご自宅で治療を続けることができます。
■ 主な副作用
発熱、感冒様症状、倦怠感、 抑うつ、血球減少 など
■ 投与法
点滴で投与するため、入院または通院で治療します。 通常、インターフェロン製剤で効果のない方に使われます
■ 主な副作用
発熱、悪寒、食欲不振、体液貯留(むくみ)、体重増加、低血圧、肺水腫 など