はじめに
高額療養費制度とは
高額療養費制度をどのように利用するか?
自己負担限度額一覧
①高額療養費払い戻し申請
②高額療養費支払資金貸付制度/高額医療費貸付制度
①限度額適用認定証
②高額療養費受領委任払制度
治療後に払い戻しする場合
①高額療養費払い戻し申請
②高額療養費支払資金貸付制度/高額医療費貸付制度
治療前の手続きの場合
①限度額適用認定証
②高額療養費受領委任払制度
複数または長期にわたる支払いの際には
計算事例
自己負担限度額計算例
(70歳未満)
自己負担限度額計算例
(70歳以上)

よくあるご質問
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はじめに

重い病気にかかった場合や、長期の入院など、高額になった医療費の支払いは患者さんの家計の大きな負担になります。ひとつの世帯にかかる医療費の負担が、大きくなりすぎないように、日本の公的医療保険では負担を軽減できる便利な制度が定められています。それが高額療養費制度です。

高額療養費制度は、基本的には、1ヵ月間に医療機関などの窓口で支払った金額が、一定の額(自己負担限度額)を超えた場合、超えた分が払い戻されるという制度です。また、窓口での支払いの段階で、患者さんの負担を自己負担限度額までに抑える方法も用意されています。

この制度には様々な細かい規定や、条件があります。本サイトでは、この高額療養費制度の基本を解説しています。